恩送り~Pay it forword~とは

恩送り~Pay it forword~とは

こんにちは!MF@ファーストペンギンです。

みなさんは、「恩送り」という言葉をご存知ですか?

それは、

「人から受けた恩を次の人へ送っていく」

という意味です。

本日は、この言葉から私が学んだことと、エピソードについてお伝えします。

恩送りとは?

恩送りとは?

これは、私がツイッターでフォロワー数2000を達成した前日の、12月4日のツイートです。

「私がここまで来たのは、誰のおかげか?」

と考え、様々の方が思い浮かんできましたが、

やはり一人しかいないなと思い、そのお方のことを考えていたところ、このツイートが出来上がりました。

そう!その恩送りの意味を教えてくださったのは、他ならぬそのお方だったからです。

これは、自分の中でこれまでにない会心のツイートと、実感しました。

なので、仲間たちにリツイートの協力依頼を要請しました(笑)

そうしたところ、仲間たちが、このリツイートを引用してくれました。

その他にも、多くの方がリツイートして下さいました。

おかげさまで、このツイートはバズリ、現時点で420いいねをいただきました。

ありがとうございますm(__)m

さて、この「恩送り」という言葉ですが、

私自身、この言葉自体を知ったのが、恥ずかしながらつい最近のことでした。

ただ、「恩送り」という言葉の意味を聞くと、

「なるほど!そういうことか!!」

と、思わされてます。

子育てが、その最たる例ではないでしょうか。

上記の、私のツイートを引用してくださった多くの方々が、

自分がご両親から受けた愛情を、子供に与えているという内容が多かったです。

その他にも・・・

  • 先生が生徒を教える
  • 上司が部下を育てる
  • 先輩が後輩を指導する

ということも、「恩送り」といえると思います。

「先生」も「上司」も「先輩」も、最初は指導を受けているわけですからね。

そう考えると、この「恩送り」という考え方は人生の真理なんだなと思わされます。

ペイ・フォワード 可能の王国

ペイ・フォワード 可能の王国

皆さんは、『ペイ・フォワード 可能の王国』という映画をご存知ですか?

私も、ツイッターのフォロワーさんに教えてもらい、アマゾンのプライムビデオで観ました。

「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、なにをする?」

という、担任の先生からの問いかけに対し、主人公の11歳の少年が、

他人から受けた善意をその人に返すのではなく、まわりにいる別の人へと送っていく

というアイデアを思いつき、実行していくというストーリーです。

ビデオを観終わった後は、涙が止まりませんでした。

「人として大切にするべきことは何か?」

ということを、改めて考えさせられました。

この年末年始にでも、ぜひご覧になることをオススメします!
https://amzn.asia/d/3WNMuXf

私が現在進行形で行っている恩送りとは?

2000フォロワー感謝ツイート

私自身、この数か月間、様々な方々に引き上げられて、ここまで来ました。

  • 私にツイッターの本質を熱意をもって教えてくださった方
  • 素晴らしい仲間たちと引き合わせてくださった方
  • ブログの運営などについてアドバイスをくださる方

そういった、インフルエンサーの方々のおかげで、今日の私があるといっても過言ではありません。

そして、前向きで意識の高い仲間たちの存在も、また刺激になっています。

そのような方々から頂いたこのご恩を、おひとりおひとりに返していきたいところではありますが、それよりも自分がしていただいたことを、また別の方々に行ったほうがいいかな、と思いました。

それが、現在進行形で行っている「ツイッターの無料相談」です。

2000フォロワーを達成した翌日の、12月6日より開始しています!

早速、5名の方の無料相談させていただきました。

その結果、多い人では相談前と比較してフォロワー数が200近くアップした方がいらっしゃいます。

しかし、それ以上にみなさま一様に、

「ツイッターが楽しくなった。だから、これからはもっとツイッターと向き合って、楽しもうと思います。」

と、おっしゃっていただきました。

そのようなお言葉をいただけるとは、本当に嬉しいですね♪

私としては、これまで教わったこと、自分自身で試行錯誤しながら実践してきたことをお伝えしたつもりです。

この恩送り(別名:炎は消さないプロジェクト)は、あと1か月ぐらい続けていく予定です。

まとめ

まとめ

いかがでしょうか?

「恩送りって、何からすればいいんですか?」

と、リプライを何件かいただきました。

それに対する私の答えは、

「そんなに難しいことをしなくてもいい思います。ご自身のできることから始めたらいいと思いますよ!」

です。

自分が何かあげられるものを持っていなくても、例えば励ましの一声かけるとか、笑顔を振りまくとか、そういったことでもいいと思います。

それが、その方の支えになるなら、立派な恩送りでしょう。

そういった小さな行動の積み重ねが、ひいては社会を変えていくことに繋がると思います。

「今日、あなたができる恩送りは何ですか?」

 

ツイッター運用コンサルの詳細記事はこちら↓↓↓

 

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