ツイッターで身バレにつながる4つの原因について

ツイッターで身バレにつながる4つの原因について

 

ツイッターを匿名で使っていたとしても、身バレする原因はどんなことが挙げられるでしょうか。

 

普段何気なく使っているツイッターには、身バレする原因は様々で見落としがちな点が多く潜んでいるものです。

 

ご自身が普段何気なく投稿しているツイート内容を思い返してみて下さい。

 

身バレしてしまってからでは何も出来ません。落ちた信用を取り戻すことは並大抵なことではないのです。

 

身バレが原因で、勤務先を解雇に繋がることもあります。

 

今回の記事では、ツイッターで身バレに繋がる4つの原因について考察していきます。

 

 

ツイッターでの位置情報の設定によって、身バレにつながる

ツイッターでの位置情報の設定によって、身バレにつながる

 

ツイッターで身バレにつながる一番目の原因は、ツイッターで位置情報の設定がONになっているということです。

 

位置情報の設定がONになっていると、あなたがいる現在地がユーザーに分かってしまうのです。

 

これは、特に機種変更した際に設定を変えていない場合に起こりえます。

 

知っている、又は理解している側からしたら「なんだそんなこと」と思いますが、初心者等の初歩的なミスとして代表的なものであります。

 

1枚の画像から身バレする恐れは低いですが、他の2~4つ目の原因も含まれると身バレにつながります。

 

本来は載っている画像を、例えば「この素敵な風景はどこ」「この気になるお店はどこ」「有名人が通っているお店はどこ」を解決できる便利な機能です。

 

位置情報は、便利な反面悪用されると恐ろしい機能になるのです。

 

試しに、位置情報をonにして写真を撮影し、位置情報から場所を割り出しをするサイトにて検索してみてください。

 

どれだけ位置情報を特定できるか実感出来ます。

 

ツイッターで位置情報を特定されたくない場合は、設定を変える必要がありますね。

 

建物や場所の画像から、ツイッターでの身バレにつながる

 

建物や場所の画像から、ツイッターでの身バレにつながる

 

ツイッターの位置情報の設定をOFFにしても、身バレのリスクを回避できません。

 

そこで、ツイッターで身バレに繋がる二つ目の原因として、ツイッターで載せている場所や建物の画像からも、あなたのいる現在地が特定できてしまうということです。

 

建物に特徴があります。それが唯一無二の物・建物だとしたら、その時点で撮影した場所は分かってしまいます。

 

更にコンスタントに家の周りを撮影していたら……いつもの散歩コースで撮影をしていたら……
仕事帰りの道で撮影をしていたら……この時点で生活圏はかなり小さなスポットで特定出来てしまいます。

 

加えて自分の影が写っていた場合には、性別がバレる可能性が高いです。

 

これは単にストーカー等の熱狂的な人の話ではありません。

 

ご自身も経験はありませんか?

 

何気なく見ていたツイートで、アイコンの写真もなく、性別が書かれていない場合に、写真に写る影から特徴を見つけることを。

 

他には影と同様の理由で、自身の反射による写りこみにも注意が必要です。

 

テレビ等のモニターや、反射するものには注意が必要です。

 

僅かに小さくても現代の技術で引き伸ばしや拡大、そして鮮明にすることは誰にでも可能です。

 

これはよく芸能人の自撮り写真のサングラス等の中に写りこむ格好や、部屋がピックアップされ、世間やファンを賑わせているのです。

 

なので、ツイッターで写真を撮影し、画像付きツイートする場合には、場所の特定にも注意を払う必要がありますね。

 

ツイッターでのツイートした内容により、身バレにつながる

ツイッターでのツイートした内容から身バレにつながる

 

また第三の原因として、ツイッターではツイートした内容からも身バレにつながるケースに発展することもあるのです。

 

例えば会社等の機密情報や、非公開情報に触れた内容です。これは職場での信用度に関わり、内容が重大であれば解雇される原因になります。そして同じ業界へ戻ることが難しくなるでしょう。

 

かなり重大な観点で取り上げていますが、これはかなり身近に潜んでいる原因の1つでもあります。

 

例えばこれが特定の友人らの会話からツイート内容を書いたとしら、その会話をして、共有した友人はかなり限定してツイートした人を特定が出来ます。

 

何気ない会話や、悪口、ゴシップな内容は共感も得やすいですが特徴が出てしまいます。

 

これはエゴサーチをして出てくる場合が多いです。

 

そこから他の項目の内容が載っていたとしたら身バレするまで時間は遅くありません。

 

ツイッターのアカウントを変えたとしても、文章の癖や、載せる写真が同じようでは何も意味はありません。

 

言葉遣いや口癖が、ツイッターでの身バレにつながる

ツイッターでの言葉遣いや口癖が、身バレにつながる

 

最後の四つ目の原因は、ツイッターでの文章の癖や言葉遣いも身バレにつながりということです。

 

普段何気なく使っている口癖をそのまま文章に打ってしまうと、親しい人に身バレする可能性があるのです。

 

これはかなり注意して自分を見つめて直さないと気づけません。

 

パソコンやスマートフォンには予測変換といった便利な機能がありますが、そこには自分の口癖や文章の癖が満載です。

 

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

ツイッターが匿名だった場合でも身バレする原因は、実はとても身近に潜んでいるのです。

 

「名前を出していないし」と侮ってはいけません。気を抜いていたり、過信したりしてはいけません。

 

これまで取り上げた4つの項目が何点か当てはまる(重複する)とツイッターで身バレする可能性が高まります。

 

身バレしてからは何も出来ませんし、信用が落ちるのは言うまでもありません。

 

出来る対策は早めに。今までしてしまっていた方はアカウントを変えることが秘策でしょう。

 

たとえツイートを消したとしても、インターネット上にログは残ってしまうものです。

 

匿名で使いたい方は、上記4点に注意し、楽しく充実したツイッターライフを送っていただけることを心より祈っています。

 

ツイッター運用コンサルの詳細記事はこちら↓↓↓

 

 

にほんブログ村 ネットブログ Twitterへ
にほんブログ村

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA