【ツイッター】企業公式アカウントの情報発信における3つの問題解決策とは?

【ツイッター】企業公式アカウントの情報発信における3つの問題解決策

企業公式ツイッターアカウント「中の人」代行請負人の古川真理(@mfparallel)です。

前回記事で、企業公式ツイッターアカウント担当者(中の人)の実情について、「ツイッターで発信しても全く反応がない反応がない」、「ツイッターをやる時間がない」と考えているということをご紹介させていただきました。

そこで、今回の記事では、それらの問題の解決方法についてお伝えします。

目次

ツイッター企業公式アカウントで反応を得るための発信内容とは?

そもそも、御社でツイッターを導入した目的は何でしょうか?

集客でしょうか?優秀な人材の採用のためでしょうか?

いずれにせよ、前回記事に記載した通り、自社のPR一辺倒の発信ではユーザーから見向きもされません。

そうすると、ツイッターでの情報発信はかえって逆効果になってしまいます。

そこで、ユーザーから反応が得られ、かつフォロワーが増える発信方法について、3つの方法を以下の通りお伝えします。

挨拶ツイート

そもそも、挨拶ツイートは反応が得られやすいものです。挨拶されて嫌な気持ちになる方はいらっしゃいませんよね。

また、最初のとっかかりとしてやりやすいものです。ですので、まずは挨拶ツイートから始めていかれることをお勧めします。

■朝の挨拶

また、下記のような終業後のツイートもおすすめです。

■終業後の挨拶

ツイート時のポイントとして、、特定のキーワードを検索するのに便利な「ハッシュタグ)」を使用することです。

企業公式アカウントでよく使われているハッシュタグは主に以下のものが挙げられます。

  • 企業公式が毎朝地元の天気を言い合う
  • 企業公式冬のフォロー祭り (←季節によって変わります)
  • 企業公式相互フォロー
  • 企業公式がお疲れ様を言い合う
挨拶ツイートはすぐに簡単に実践できますので、ぜひやってみてください!

トレンドに表示されているワードを用いてツイートをする

ツイッターの「トレンド」とは、現在の位置情報により、その時盛り上がっている事柄などが掲載されるものです。

詳細は以下の記事に記載しています。

 

よって、ツイッターの「トレンド」に表示されているワードを用いてツイートすると、時折たくさんの反応が得られることがあります。

 

下記ツイートは、その当時「トレンド」に表示されていた、「就職氷河期世代」をいうワードを用いてツイートしたものです。

その結果、下の図のように、インプレッション(ツイートが見られた回数)が74,462、エンゲージメント総数(ツイートの反応)が627でした。さらに、このツイートによりお一人の方がフォロワーになって下さいました。

ツイートアクティビティ

キャンペーンの実施

また、下記のような「フォロワー感謝キャンペーン」も有効です。なぜならば、フォロワーになることにより、お得感が得られるからです。

例えば、1000フォロワー到達時等の節目などにこのようなツイートを行えば、フォロワーさんも喜ぶものです♪

ツイートする時間を捻出するには?

企業公式アカウントの担当者(中の人)多くは、他業務と兼務しながら行っています。よって、ツイッターに割く時間を捻出できないということが課題として挙げられます。

そこで「予約投稿」をお勧めします。詳細はこちらの記事に記載しています。

ツイートの予約投稿が可能なアプリはいくつかありますが、その中で最もオススメのツールは、SocialDogです。

SocialDogは、無料版の利用でも110件の予約投稿ができる上に、ツイート分析やフォロワー管理機能などが充実しています。

■SocialDogについての詳細記事

 

また、ブラウザ版のツイッター画面でも予約投稿が可能になりました。

 

ですので、空いた時間にツイートを考え、朝・昼・夕と分散して予約投稿を行うと、効率よくアカウントの運用ができますね。

ツイッターに対するモチベーションを上げるには?

個人アカウントであれ、企業公式アカウントであれ、「ツイッターに対するモチベーション」は重要な要素になります。

「仕事だから」とか「社長や上司に言われた」から仕方なくツイッターをやっているというのでは、アカウントは成長しません。

ですので、まずは企業公式アカウント担当者(中の人)自身がツイッターを楽しむことが大事です。人は楽しいところに集まるものです。

では、どのようにすればよいでしょうか?

それは、「小さな変化を楽しむこと」です。

よく、「フォロワーが増えない」、「いいねやリツイート等の反応がない」と言って、ツイッターで挫折される方が多いです。

もう既にご存知かもしれませんが、ツイッターはすぐに結果が出るものではありません。目に見えて結果がわかるまで、大体3~6ヶ月かかるものです。

ですので、そういったものと割り切っていかれた方が精神衛生的にも良いと思います。

また、企業公式アカウント担当者(中の人)の多くは、同じような境遇にあるので、共感を得られやすいものです。

同じようにツイッターを頑張っている仲間の存在も、またモチベーションアップに繋がります。

まとめ

いかがでしょうか?

私自身、2020年10月より4社様の企業公式アカウント運用代行に携わってきました。

4アカウントとも、上記の運用方法に則り、アカウント開設から1~2ヶ月で1000フォロワー到達となりました。

ですので、上記の内容がツイッター企業公式ご担当の方(中の人)のご参考になりましたら幸いです。

とはいえ、「担当者を雇用する余裕がない」、「ツイッターの運用方法を指導したり、ツイートそのものを行う時間がない」という経営者の方もいらっしゃるかと思います。それであれば、当方の「ツイッター企業公式中の人運用代行サービス」をお勧めいたします。

  • ツイッターアカウント運用にかける時間を削減し、本業に集中できる。
  • ツイッターにより、認知度がアップし、ひいては売り上げアップにつながる。

といったメリットがあります。

御社の知名度及び売上向上のお役に立てましたら幸いです。

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【ツイッター】企業公式アカウントの情報発信における3つの問題解決策

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この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

2018年12月より、自身の原体験に基づき、ツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。

「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

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