インスタグラムとツイッターの違いと使い分け

インスタグラムとツイッターの違いと使い分け

 

世界中で多くの人から「インスタグラム」と「ツイッター」は利用されています。
それぞれどんな特徴があり、どのような利用方法が適しているのでしょうか。

 

今回の記事では、インスタグラムとツイッターの説明とその使い分けについて、お伝えします。

 

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インスタグラムの概要

 

インスタグラム

 

インスタグラムは主にユーザーが、写真と動画をアップするSNSでユーザー数は世界で2,900万人以上おり拡散力が非常に強いSNSとなっています。

 

利用者の比率は、女性のほうが多く20代~40代の層から多く利用されています。

 

ここ数年で「インスタ映え」という言葉などで注目を集め、若い女性層から広く支持されており、飲食店やテーマパークなどがインスタ映えを意識した食事や撮影スポットを用意し提供するなどその影響力は強く、社会現象ともなっていることです。

 

インスタグラムの活用方法

 

インスタグラムを利用するユーザーは、個人や企業と様々ですが、ここでは店舗集客としての活用方法をご案内します。

 

インスタグラムの特徴でもある「写真」「動画」を店舗集客のコンテンツとして利用しているお店はすでに多く存在します。

 

美味しそうな料理や泊まりたくなるような旅館の写真などを店舗経営者が宣伝効果を期待して写真やどうがを投稿しています。

 

ではなぜ、インスタグラムは集客に適しているのでしょうか?

 

インスタグラムが店舗集客に向いている6つの理由

  1. 写真や画像を見て、一目で興味を引くことができる
  2. ハッシュタグで検索をかけられる
  3. アクティブなユーザーが多い
  4. ダイレクトメッセージで見込みのお客にコンタクトがとれる
  5. 位置情報を載せて投稿することができる
  6. 自社のサイトに誘導ができる

 

インスタグラムは写真や動画に特化しているSNSなので、ユーザー側も基本的に綺麗なもの、美味しそうなものなどに興味があって利用しています。

 

ですので、長々と文章で良さをアピールするよりもダイレクトに相手に伝わるのでユーザーの好き嫌いの判断も付きやすいですし、反響も大きなものとなります。

 

インスタグラムにはハッシュタグをつけることができ、タグ付をすることで同じタグに興味のあるユーザーにハッシュタグから自身の店舗のアカウントを見に来てもらえます。

 

そして、インスタグラムのユーザーは比較的アクティブなユーザーが多く、特に自身で写真や動画を投稿しているユーザーは外で活動していることが多いという特徴もあります。

 

例えばインスタ映えのする、部屋からの風景を投稿した旅館に、それを観たユーザーが宿泊にくることは多くあります。

 

そして更に、ユーザーが自分でまたその風景を撮って自身のアカウントに投稿することで、宣伝効果は非常に速いスピードで広まる可能性があります。

 

投稿する際に位置情報を載せることが可能なので、ユーザーに対してどこで撮られた写真なのか、どこに行けば自分もそれを見たり食べたり出来るのかという情報が非常に伝わりやすいのも特徴です。

 

自社のホームページの入り口として利用している場合もあり、インスタグラムに自社のURLを載せれば、自ずと気に入ったユーザーが自社のサイトに訪れてくれるので大きな宣伝効果が期待できます。

 

以上の理由で、インスタグラムは多く店舗集客に利用されています。

 

ツイッターの概要

ツイッター

 

ツイッターは、短文の言葉を気軽にあげることが出来るSNSで、その気軽さが指示されており、世界で4,500万人以上のユーザーが利用しています。

 

こちらも20代~40代の層の利用が多いですが、男女比は半々となっておりインスタよりも男性層が利用しやすいSNSとなっています。

 

リツイート機能(誰かのツイートを自分の部屋にも表示させる)などの情報拡散力が多くの人に利用されている要因のひとつとなっています。

 

ツイッターの活用方法

 

ツイッターは比較的インスタグラムよりも、個人で楽しむSNSの要素が強いものとなっています。

 

店舗集客などにツイッターを利用している店舗も存在はしますが、インスタグラムのほうが、先に上げた理由により適していると言えます。

 

手軽に今の状況や思いを投稿できるため、利用者数は非常に多いSNSですが、手軽さゆえに真剣になにかを探したり影響を受けるというよりは、多くのユーザーは流しながら興味のあるものを見ている傾向にあります。

 

では、どんな楽しみ方があるのでしょうか?

 

ツイッターの6つの楽しみ方

  1. タイムラインを見る
  2. 自分でつぶやいてみる
  3. 人のツイートに返信する
  4. 好きな有名人をフォローしてみる
  5. 趣味の合う人を探す
  6. アフィリエイトなどに利用する

 

ツイッターの楽しみ方は人それぞれですが、主に以上のことに利用している方が多いです。

 

タイムラインとは、複数のツイートが時系列に並んでいるログのことです。
フォローしているユーザーのツイートなどを見て楽しむのは時間が空いたときなどは誰でも経験があると思います。

 

好きなアーティストや芸能人をフォローして、その人のツイートを見たりリツイートしてみましょう。

 

また、アフィリエイトや店舗情報拡散などの商用にツイッターを利用しているユーザーもいます。

 

基本的には、何か情報を発信して拡散させるには、発信力がなければ意味がないので自身のアカウントにある程度のフォロワーが必要になります。

 

フォロワーの数=拡散力と言えます。

 

ですので、フォロワーが多くなるとツイッターで自社のURLに誘導したり、アフィリエイトの宣伝にも効果があります。

 

ツイッターは手軽に利用するSNSですが、ネットに繋がっている以上ある程度知識を持って扱わなければ危険な場合もあるので、注意が必要です。

 

ツイッター利用時の注意点

 

ツイッターは気軽に今の気持ちや状況を投稿できるので多くの人に利用されています。
ですが、その気軽にということが災いして個人情報になりかねない情報などを深く注意せずに発信してしまう恐れがあります。

 

また文字での発信が多いため、読み手に誤った受け取り方をされかねないツイートをしてしまうと「炎上」してしまう恐れがあるため注意が必要です。

 

そんなつもりではないツイートの解釈の仕方をされてしまい、炎上してしまい過去の自身の別のツイートから身バレや住所を特定されてしまい問題を引き起こすケースもあります。

 

インスタグラムとツイッターを連動させる

まとめ

 

ここまでインスタグラムとツイッターを別々にご案内してきましたが、今では2大SNSといえる「インスタグラム」と「ツイッター」どちらも利用しているという方は多くいます。

 

そんな方は、インスタグラムとツイッターを連携して利用されています。

 

インスタグラムを更新したことをツイッターで自動的にツイートさせる方法を最後にご案内致します。

 

  1. はじめに、インスタグラムのアプリを開いて、トップページの右上のメニューバーをタップします。
  2. 次に画面下に表示されている「設定」をタップします。
  3. 設定が開いたら、下から3番目のアカウントを開きます。
  4. アカウント内の「リンク済みアカウント」を開きます。
  5. そこに、インスタグラムと連携できるSNSが表示されているので、ツイッターを選びアカウント名とパスワードを入れて完了です。

 

以上の簡単な手順で連携させることが出来ますので、インスタグラムもツイッターも利用されていると言う方は、せっかくなので連携させてみるのもいいですね。

 

ツイッター運用コンサルの詳細記事はこちら↓↓↓

 

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