SNSで気持ちよくお付き合いする5つのポイント

SNSで気持ちよくお付き合いする5つのポイント

 

あなたは、普段どんなSNSを利用していますか?
Facebook、Twitter、Instagram?

 

また、SNSだけでなく、もはやインターネットでのやりとりが当たり前の時代となりました。
メッセージも気持ちよくやりとりできていますか?

 

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SNSで気持ちよくお付き合いする5つのポイント

SNSで気持ちよくお付き合いする5つのポイント

 

今回は、SNSで気持ちよくお付き合いするために、ちょっと気をつけたいポイントを5つ、お話していきます。

 

メッセージは、タイミングを考えて送ろう

24時間いつでも送ることができるメッセージ。深夜や早朝など、自分の都合で送信することもあると思います。でも、その時間帯、相手はどうでしょうか?

 

就寝中でもメッセージの着信がすぐわかるように、アラームの設定をしているかもしれません。

 

そのような可能性がある場合には、常識的な時間内、つまり早朝や深夜を避けるのが無難です。

 

あなたのメッセージ。今から送信して、相手に気持ちよく受け取ってもらえますか?

 

たとえ匿名であっても、当事者が読んで不愉快になる内容は避けよう

どこの誰だかわからないようにして(わからないようにしたつもりで)、相手をディスったり、悪口を書いたりするのは控えましょう。

 

感情にまかせて書き連ねてしまうと、お互いの気持ちが行き違ってしまうかもしれません。

 

身近な人であればあるほど、誰のことを書いているのか、すぐわかります。書いてある言葉は、繰り返し読むことができます。

 

たとえ細かいことであっても、繰り返し読むうちに不愉快な気持ちが増幅してしまうかもしれません。

 

一度投稿してしまった言葉は、取り消すことができません。

 

もしも、誰かの悪口を言いたかったら、自分宛てのメールに、思いっきり書くだけ書いてみましょう。送信しても、あなたに届くので安心です。

 

また、紙に書きなぐって、その紙をビリビリに破いて捨てるとスッキリするので、オススメです。この方法もあなたにしかわからないので、だれにも迷惑をかけることもないし、傷をつけることにもなりません。

 

その投稿の内容は、相手に気持ちよく読んでもらえていますか?

 

相手の投稿のコメント欄に、毎日コピペで、あいさつするのはやめよう

投稿の内容にかかわらず、いつも同じ文言でコメントしていませんか?
たとえば「おはようございます。今日もよろしくお願いします」と。

 

定型のあいさつを交わすことがお互いの日課になっている場合はOKです。
むしろ毎朝やりとりできた方が安心できますね。

 

しかし、そうでない場合は、投稿の内容に合ったコメントをするように心がけましょう。
たとえ一往復でも、気持ちよく会話したいものです。

 

そのあいさつ、相手は喜びますか?

 

相手の投稿のコメント欄に、自分のことを長々と書くのはやめよう

相手が出した話題に対して、「私はね~」と自分のことばかり長々とコメント欄に書き連ねるのはやめましょう。

 

もし相手の投稿を読んで、何か書きたくなったら、新たに自分でスレッドを立てて投稿しましょう。

 

投稿の主役は、あくまでも投稿した人です。投稿の内容に沿ったコメントを入れた方が、会話が弾みます。

 

勢いで送信ボタンを押す前に、ちょっと確認してみましょう。

 

そのコメント、相手に喜んでもらえますか?

 

写真や動画は、一緒に写っている人の許可を得てから投稿しよう

複数の人が写っている写真や動画。楽しいイベントの報告などとしてSNSに投稿することも多いと思います。

 

SNSに投稿する前に、写っている人全員の許可を得ていますか?ネットで公開されたくない人に対する配慮はできていますか?

 

特に、誰でも見られる公開投稿の場合は注意が必要です。
またタグ付けも、許可を得てからにしましょう。

 

メールなどを個人宛てに送る場合も、「この写真を送っても大丈夫か?」一度考えてから送るようにしましょう。

 

まとめ

まとめ

 

いかがででしょうか?

SNSでも、リアルでも、思いやりの気持ちをもって言葉を発したいですね。

 

特にSNSは、自分が発信する前に立ち止まって見直すことができます。

 

「この言葉は適切なのか?」
「自分が、この言葉をかけられてどう思うのか?」

などと、少しだけ気遣いしてみませんか?

 

なぜなら、その画面の向こうには人がいるのです。

 

これこそが、SNSの本質であり、リアルのコミュニケーションにも通ずることなのです。

 

ですから、画面の向こう側の人に、配慮した発信を行っていきましょう。

そうすることで、あなた自身も楽しいお付き合いができるのです。

 

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