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ツイッターで気を付けるべき、たった一つのマナーとは?

2020 6/05
ツイッターで気を付けるべき、たった一つのマナーとは?

ツイッター運用コンサルタントのフルカワマリ(@mfparallel)です。

 

私は、日頃コンサルやセミナーを行っていて、受講生の方に「ツイッターでやってはいけないことってあるんですか?」とよく聞かれます。

 

というわけで、今回の記事ではおそらく皆様がツイッターを行っている上で気になっているであろう、ツイートやフォローなどのマナーについてお伝えします。

 

 

目次

ツイッターで良く利用している機能におけるマナーとは何か?

ツイッターで良く利用している機能におけるマナー

 

  • フォロー
  • リプ(リプライ)
  • リツイ―ト
  • 引用リツイート(コメント付きリツイート)
  • DM(ダイレクトメッセージ)
  • ツイート

 

以上6点が、みなさまが日頃ツイッターで良く利用している機能だと思います。

 

では、それらについて、それぞれマナーというものはあるのでしょうか?これから、一つづつ見ていきたいと思います。

 

フォロー

 

自分がフォローしたいなと思うほど魅力的なアカウントの方と遭遇したら、どんどんフォローしにいっていいと思います。

 

むしろ、フォロワーが少ないうちは自分からフォローしにいかないとフォロワーは増えません。

 

逆にフォロー申請が来た場合、すべてのアカウントをフォローバックしなければ毛行けないかというとそうではありません。

 

あなたご自身から見て、繋がりたくないなと思えば、無理して繋がらなくてもいいと思います。その辺りは柔軟にいきましょう。

 

リプ(リプライ)

 

たまたまタイムラインを閲覧していて、思わずリプしたくなるほどのツイートに遭遇した場合、リプしにいってもいいと思います。

 

なぜなら、これをきっかけに、交流を深められることもあるからです。

 

フォローしていない人のツイートにリプしても、もちろんOKです。

 

その際には、人によっては「FF外から失礼します。」とあいさつされる人もいらっしゃいますね。

 

その挨拶は、確かにあれば丁寧ではありますが、特に必須というわけではありません。あくまで自然な対応という形でいいと思います。

 

 

リツイ―ト

 

「いいと思ったフォロワーさんのツイートを、リツイートしにいっていいんですか?」と、よく聞かれることがあります。

 

私の個人的な視点で言わせていただくと、全然OKです。むしろ、ツイートが拡散されて多くの人の目に触れる機会が多くなるので、リツイートされたほうは喜ばしいものです。

 

ただ、あなたが自分のツイートを全くせずに人のリツイートばかりだと、あなたのアカウントのついてオリジナリティがないとみなされ、敬遠されやすくなる傾向があるので、注意は必要です。

 

 

引用リツイート(コメント付きリツイート)

 

いいなと思ったツイートについて、自分の見解をコメントしたければ、どんどんやっていいと思います。

 

引用ツイートは、ツイートのネタがない時に有効な手段です。

 

ただし、引用元のツイート主に対し、建設的な反対意見ならいいですが、誹謗中傷のようなコメントは絶対にやめましょう!これは、リプも同じです!!

 

 

DM(ダイレクトメッセージ)

 

相互フォロワーとして繋がった際、関係性も何もできていないうちから、いきなりビジネスのDMを送り付けてくる人を、良く見かけることがありますね。これは、迷惑行為以外の何物でもないので、避けたほうがいいです。

 

また、DMで複数のグループでやり取りしている場合、悪口の言い合いもやめましょう。

 

なぜなら、リアルの人間関係でもそうですが、悪口を聞いている方は不快でしかないからです。

 

しかも、DMで悪口が書き込まれるたびに、何も設定していなければスマホの通知が来てしまいます。

 

私はかつて、その通知機能のせいで精神を病んだことがあります。その当時は、愚かなことにツイッターのDMにミュート機能があるということを知りませんでした。知っていれば多少は対処できたかもしれません。

 

悪口を言っている方はストレスが解消できるのでいいでしょう。

 

しかし、タバコの煙と同じで、悪口は有害でしかありません。迷惑行為の何物でもありません。ですので、DMのグループのメンバーに配慮することが必要です。

 

ツイート

 

ツイッターは、基本何を投稿しても自由です。しかし、誹謗中傷は絶対にやめましょう。これはあなた自身を守るためでもあります。

 

いくら匿名であっても、あまりにも悪質であれば、IPアドレスなどにより本人特定ができてしまいます。

 

また、いわゆる「パクツイ」と呼ばれるような、人のツイートのパクリも、ツイッター社では違反行為と認定しています。

 

ですので、ルールとモラルを守って、ツイートを投稿していきましょう。

 

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

ツイッターで良く利用する機能でのマナーについてそれぞれ見ていきました。

 

私が思うに、この6つのそれぞれに共通する、ツイッターで気を付けるべきマナーというのは、ただ一つです。

 

それは、「人を不快にさせないこと」です。

 

とはいえ、故意ではなく結果的に不快にさせてしまったということもあると思います。私にもその経験があります。その時は、素直に謝罪したほうがいいでしょう。でも、必要以上に引きずらないことです。

 

私が開催するツイッター講座では、今回お伝えしたマナーも含め、ツイッターを楽しむためのコツをお伝えしています。興味がある方は、ぜひ一度ご参加くださいませ。

 

 


ストアカ

古川 真理

集客まで完全網羅!ツイッターを完全に使いこなす!!

 

 

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この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより精神を病み、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

そして、そのような自身の原体験に基づき、2018年12月よりツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。、「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

コンサル実績累計170件。(2020年5月27日現在)

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

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