ツイッターで悪口を言う人の3つの特徴

ツイッターで 悪口ばかり言う人の 3つの特徴

 

ツイッターを使用していると、中には心無い悪口ばかりを言っている人が見られます。

 

「悪口を見て良い思いをする人はいないのに、どうして悪口ばかり言ってるの?」

 

と思うことはないでしょうか。

 

今回は、ツイッターで悪口ばかり言う人の3つの特徴についてお話し致します。

 

 

目次

ツイッターで悪口を言う人の特徴1.いつも強い不満を抱えている

ツイッターで悪口をばかりいう人の特徴 その1.いつも強い不満を抱えている

 

一つ目の特徴は、ツイッター上で悪口をいう人の中には、現実世界においても強い不満を抱えていることが多いということです。

 

不満なこと、理不尽なことを、現実世界では言いたくても飲み込むしかない、といった経験はどんな人にもあるかと思います。

 

その現実世界でできないこと、言うことができない発言のはけ口が現実世界に無いため、ツイッターを通して不満を解消しようというのがこのタイプの人です。

 

ネット上では匿名での書き込みが可能です。

 

特にツイッターでは、一言だけでも思ったことをすぐに書くことができてしまうので、日常における不満を匿名でツイッターにて発散することが簡単にできてしまうのです。

 

ツイッターで悪口を言う人の特徴2.自分に自信がない

ツイッターで悪口をばかりいう人の特徴 その2.自分に自信がない

 

二つ目の特徴に「自分に自信がない」というものがあります。

 

例えば、悪口の中に「なんでこんなこともできないの?」といったものがあるとします。

 

これは、相手の悪口を言うだけではなく、潜在的に「自分の方が優れている」「自分はできる」「自分は正しい」といった、潜在的に自分と相手とを比較して優位に立ちたいという意思表示があらわれています。

 

本当は「ただ自分が認められたい」「ただ自分を褒めて欲しい」といった、誰かに承認してもらいたいだけだったりします。

 

本来であれば誰かと比較せずに得ることができるはずの欲求なのですが、プライドが邪魔をしてできないことの方が多いです。

 

また、他者から認められるというのは簡単なことではないように思えたり、自分から「認めて欲しい」と言葉にするのは勇気が必要であったりします。

 

それと比べて、匿名のツイッターで相手の悪口をいうことは手軽にできてしまいます。

 

他者を見下すことによって、自分の存在には変化は一切なく、むしろ悪口を言う分マイナスになっているものです。

 

しかし、それにも気付くことができず、自分がまるで悪口を言った相手よりも優れた存在であるかのような錯覚を得て優越感に浸ってしまいます。

 

自分に自信が無く悪口を言ってしまう人は、常に他者に対して劣等感を感じているので、相手が自分よりも劣っているところが無いか探し始めるのです。

 

そして相手に劣っていると思うところを見つけた時「相手は自分に比べて努力をしていない、あるいはできていない」→「自分にはそれができる」→「だから悪口を言われて当然、批判をされて当然」といった思考回路に発展してしまうのです。

 

ツイッターで悪口を言う人の特徴3.いわゆるかまってちゃんである

 

ツイッターで悪口をばかりいう人の特徴 その3.いわゆるかまってちゃんである

 

三つ目の特徴は、悪口を発信した後、他の人から来る反応を楽しんでいる、いわゆる「かまってちゃんタイプ」です。

 

「注目を浴びたい」という承認欲求を誤った方法で得ようとするのがこのタイプです。

 

悪口を発信すると、良くも悪くも目立ちます。

 

悪口の相手が有名人であればあるほど、それが悪質なものであればあるほど注目を浴びます。注目を浴びると、自分がまるで有名人になったかのように感じます。

 

反応が大きければ大きい程、悪口を見て本気になって怒る人がいればいるほど、それが愉快に思えて楽しんでいるといった人です。

 

二つ目の特徴でも少し触れましたが、他者を見下すことで自分が優位になった感覚に浸るのです。

 

本気になって怒っている人の余裕が無い素振り・行為・発言が滑稽に思え、自分の手のひらの上で不特定多数の人間を転がしているような感覚になり、他者を見下しまうのです。

 

自分の行為で他人が一喜一憂する姿を見て、自分には影響力があるかのごとく振る舞ってしまいます。

 

悪口をいうこと自体は良くない行為であることに違いは無いのですが、匿名であることや他の人も行っていることだということで罪悪感が薄れてしまいます。

 

それに加えて、悪口を発した程度で自分にとって悪い影響が返ってくるだなんて思ってもみないのです。

 

注目を浴びている、ということはそれだけリスクのあることを自分が犯しているということなのですが、匿名性によってその危機感が無いのです。

 

今の世の中は動くべく人や情報を持つ人が動きさえすれば、個人を特定することは以前よりも簡単にできてしまうのです。

ツイッターで悪口を言う人の3つの特徴で共通して言えることとは?

 

マズローの法則

 

以上、ツイッターで悪口を言う人の3つの特徴について記載してきました。

 

この3つに共通して言える事があります。それは、「自分の心が満たされていない」ということです。

 

心理学者のアブラハム・マズローによると、人間の基本的な欲求には、上の図のように「生理的欲求」「安全欲求」「所属と愛の欲求(社会的欲求)」「承認欲求」「自己実現欲求」の5段階に分類されるとのことです。これを「マズローの欲求5段階説」と言います。

 

となると、ツイッターを始めとするSNSが多くの人が利用しているのは、3段階目の「所属と愛の欲求(社会的欲求)」や4段階目の「承認欲求」を満たすためといっても過言ではないでしょう。

 

リアルな日常生活でもツイッター上でも満たされない思いを抱いているため、ツイッターが匿名にして顔出ししなくても可能であるのをいいことに、悪口を言う行為に走ってしまうのかもしれませんね。

 

まとめ

まとめ

 

今回は、ツイッターで悪口ばかり言う人の3つの特徴についてお話をさせていただきました。

 

「何故ツイッターで悪口を言う人がいるのか」と考えた時に、その人の背景にどんな要因があるのかを考えられたと思います。

 

ツイッターで悪口を言うことで、一時的にはストレス解消になるかもしれません。

 

しかし、自分の言動はそっくりそのまま自分に跳ね返ってきます。悪口があまりに悪質なものだと、犯罪に繋がるケースもあるのです。

 

■関連記事:

 

ですので、ツイッターがいくら匿名可能だとしても、ご自身の身を守るためにルールとモラルは守っていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

2018年12月より、自身の原体験に基づき、ツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。

「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

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