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セールスを行う上で心掛けたほうがいい3つのプロセスとは?

2020 5/05
セールスを行う上で心掛けたほうがいい3つのプロセスとは?

こんにちは!ツイッター運用コンサルタントのフルカワマリ(@mfparallel)です。

 

コロナ禍を契機に、Zoomの活用機会が多くなりました。

 

私も、講座やコンサルの一部はZoom対応とさせていただいております。また、飲み会やお茶会もZoomで行う機会も増えてきました。

 

そこで、つい先日、ツイッターのあるフォロワーさんにZoomのお茶会に誘われ、参加したはいいけど予想外の事態に遭遇しました。

 

今回の記事はそのようなお話です。

目次

セールスプロセスについて考える


実は、そのフォロワーさんとは、相互フォローで繋がってはいたものの、そんなに深い交流をしていたわけではありませんでした。たまに、私のツイートについてリプ(リプライ)を頂く程度です。

 

ですが、ある日突然、「Zoomのホストの練習をしたいから、練習台になってほしい。お茶でも飲みながら楽しくお話ししましょう」と、ツイッターでDM(ダイレクトメッセージ)をいただきました。

 

私は少しびっくりしましたが、お茶ぐらいならと軽い気持ちで引き受けました。

 

そこで、その「Zoomお茶会」に参加したのです。

 

ところが、しばらくお話した後に、その方はご自身のビジネスの紹介をしてきたのです。

 

私は、非常に残念だなと思いました。

 

このことは、おそらくリアルの機会でも、割とよくある話はなのではないでしょうか。

 

私は、ある種の不快感を抱き、やんわりとその場を退出させていただきました。

 

私も元はセールスパーソンでした。そんな自分が当時の経験とその出来事をもとに作成したのが、上記のツイートです。

 

そこで、改めてセールスプロセスについて考えたく、私自身の視点から3つのポイントについてお伝えします。

その1.見込み客を見分ける

飛び込み営業のように、誰でも彼でもアタックしては、成約の確率はかなり低いと思います。

 

どうやら、その方はツイッターのフォロワーさんを片っ端から当たっているようでした。

 

そのガッツは買いますが、少しやり方を考えた方が良いのでは?と、僭越ながら思いました。

 

もし、ツイッターのフォロワーさんにセールスするなら、最初にプロフィールやツイートの内容を見て、ご自身のビジネスの方向性と合致した方と交流し、セールスに繋げたほうが賢明と言えますね。

 

その2.目的を明確に伝える

私がその方に対して問題に思ったのは、「事前にご自身のビジネスを伝える」とは一言もおっしゃていなかったことです。

 

このことは、上記ツイートについてフォロワーさんの何名かの方が同じように、

 

「ランチ会としか聞いていないのに高額なセミナーに勧誘された。」

「一緒に食事に行ったら、いきなり宗教の話をされた。」

 

などといったことがあったと、リプ(リプライ)をいただきました。

 

ですので、お茶会や食事会と称してセールスの話に繋げたいのであれば、きちんとプロセスを踏む必要があります。

 

そうしないと、下手すれば消費者契約法に抵触する可能性があるからです。

 

もし、私であれば、「今回、よろしければ私のビジネスについてお話をさせていただいでもよろしいでしょうか。お話を聴いて興味がなければはっきり断って下さい。もし良いと思ったら、購入して下さい。」と話を切り出すでしょう。

 

その3.関係を構築する

とはいえ、目的を明確に伝えただけでは、セールスは成功しないと思います。

 

そこで次のプロセスとして、顧客と関係性を構築するということです。

 

今回の私のケースにおいては、前述の通り、その方とはツイッター上で何度かやり取りした程度で、それほど関係性ができていませんでした。

 

仮に、その方が私のコンサルに申し込んでくださったら、場合によっては購入を検討したかもしれません。

 

それとなく、ツイッターのコンサルに興味があるか話を振ってみましたが、残念ながら興味をお持ちではなかったようです(笑)。

 

それで、その方は20万円ほどする商品を私に勧めてきましたが、はっきり言って私は見向きもしませんでした。

 

そもそも必要としませんでしたし、それほど関係性が構築されていない方から購入しようだなんて、微塵も思いませんでした。

 

ですので、どうしても、お茶会からセールスに繋げたいのあれば、最低3回ぐらいはお茶会でコミュニケーションを取って関係性を構築したほうがいいですね。さらに、ツイッターなどのSNSでコンスタントに交流することが必要だと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

今回は、あくまでも私自身の視点からセールスプロセスについてお伝えささせていただきました。

 

私が最近思うことは、そもそもセールスなんて必要ないということです。

 

たとえ、20~30万円ぐらいするものであったとしても、自分に必要なものであれば購入しますし、必要なければ買いません。

 

概して、人は営業されることに拒否反応を示しますよね。

 

ですから、尚のこと商品やサービスの価値を伝えるということが非常に大事になってきます。

 

みなさんも、正しいセールスプロセスを踏み、あなたの商品やサービスについて、お客様に自信持ってその価値を伝えていきましょう。

 

それは、対面だけではなく、オンラインやWEBページでのライティングでも同様です。

 

そうすることで、それはお客様に伝わり、購入に結びつきやすくなるものです。

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この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより精神を病み、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

そして、そのような自身の原体験に基づき、2018年12月よりツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。、「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

コンサル実績累計170件。(2020年5月27日現在)

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

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