【ツイッター】3年間本気で情報発信を続けた結果、得られた3つのものとは?

【ツイッター】3年間本気で情報発信を続けた結果、得られた3つのものとは?

ツイッター運用コンサルタントの古川真理(@mfparallel)です。

いきなりお伺いしますが、あなたはこれまでの人生で、何かに本気で打ち込んできましたか?

目次

私がツイッターで情報発信を続けた結果、得られたもの

私の場合は、「ツイッター」です。私は、これまでの3年間、本気でツイッターの発信に取り組んできました。詳細については、下記の記事に記載しています。

こちらの記事では、『私がツイッターを3年間継続できた3つの理由』についてお伝えしました。そこで、今回は、私自身が3年間本気でツイッターでの発信を行ってきた結果、得られた3のものについてお伝えします。

文章力

140字という限られた文字数で自分の想いを発信するのは、想像以上に難しいものです。慣れない頃は、1つの文章を作るのに、相当な時間を要しました。

ですが、その作業を毎日欠かさずコツコツ積み重ねていった結果、どうにか人様に共感して頂けるような文章を作ることができるようになっていったのです。

現在の私のツイッターアカウントをフォローしてくださっているフォロワー様より、「いつも、ツイートを読んで勉強させていただいています。」「いつもツイートを参考にさせて頂いています」「ツイートを見て共感しています」というお言葉をいただけることが多くなりました。

こういったフォロワー様からのお言葉が励みになり、今日までツイッターを継続し、多少なりとも皆様にお役に立つ情報発信ができていると自負しております。

仲間

オンラインの人間関係より、対面で直接会って話した方が、関係構築しやすいのは確かです。しかし、昨今のコロナ禍では、なかなか難しくなってきました。

その中にあって、ツイッターを起点にしてに広まった人間関係は、リアルではなかなか出会えないような方と繋がることができ、私自身も大変刺激になりました。

確かに、リアルほど繋がりは薄いかもしれません。しかし、ツイッターを介して気楽に繋がれる人間関係に魅力を感じ、そのおかげで日々の生活そのものが楽しくなっていきました。

その時々で顔ぶれは変化しましたが、今でも仲良くさせて頂いている方々は、ツイッターを続けていくうえでもモチベーションになっています。

自信

3年間毎日欠かさず、ツイッターでの情報発信を行っていくことで、フォローして頂ける方が増え、アカウントが成長し、ツイッター関連のお仕事をさせて頂けるようになりました。

それにより、「自分にもやればできるんだ」という大きな自信になっていったのです。

このことが、ツイッターで3年間情報発信をしてきて、一番得られたことではないかと思っています。

3年とは言いません。まずは1ヶ月欠かさず、最低でも1日3回、ツイッターで本気の情報発信してみてください。そうすれば、私と同じように、自分に対する自信がつくことでしょう。

まとめ

とはいえ、まだまだ世の中には上には上がいらっしゃいます。ツイッターを見ていても、素晴らしい発信をされている方が多く、勉強をさせて頂けている機会は多くあります。ですので、謙虚な気持ちも併せて持ち続けていきたいものです。

上記の山本五十六氏の名言になる通り、今後も自らがお手本となり、本気で情報発信を継続していきたいと思います。そうすることで、周りが感化され、動かされていくものですね。今後ともよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

2018年12月より、自身の原体験に基づき、ツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。

「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

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