【考察】ツイッターで有益なことを呟いても意味がないと思う2つの理由とは?

【考察】ツイッターで有益なことを呟いても意味がないと思う2つの理由とは?

ツイッター運用コンサルタントの古川真理(@mfparallel)です。

先日、たまたま「ツイッターで有益なことを呟いても意味がない」という言葉を耳にしました。果たしてそうでしょうか?

目次

ツイッターで有益なことを呟いても意味がないと思う2つの理由

答えはNOです。

ただし、「あなたが仕事でツイッターをしているのであれば」の話です。例えば、もしあなたがセミナー講師をしており、集客のためにツイッターをしているのであれば、あなたが教えている分野のことをツイッターで発信しないしないことには、ツイッターから集客に繋がるのは難しいでしょう。

あなたがツイッターでご自身が教えている専門分野やあなた自身の想いを発信することで、それに共感したかたから、ツイッター経由で購入申込みが入ることは、私や私が運営するオンラインサロンのメンバー様も経験しています。

とはいえ、「有益なことを呟いても意味がない」と思われるのは、以下の2つの理由が考えられます。

何も反応がない

せっかくあなたがツイッターで有益な情報を発信したとしても、誰からも何も反応されなければ、「ツイッターで有益なことを呟いても何も意味がない」と思われたとしても、致し方ないと思います。

確かに、ツイッターでただ有益なことを呟いただけでは、誰からも何も反応されません。たいていの場合、こちらの記事にある通り、「誰に向けて書いているのかわからない独り言のような内容」や、「関係者以外の誰もわからないような話題」では、ユーザーは自分には関係ないとみなし、スルーします。

ですので、発信する際には、自分目線ではなくユーザー目線を心掛け、自分の伝えたいことと相手の知りたいことの一致を見つけ、出来るだけ140文字ぎりぎりまで使うことが大事です。

 

そうして、数を重ねていけば文章力と発信力が磨かれ、ツイッター上であなたがその道の専門家と認知され、購入申し込みに繋がることでしょう。

時間の無駄

また、先日とある経営者の方は、「ツイッターをやるのは時間の無駄」とおっしゃっていました。

確かにツイッターを始め、有益なことを呟いたからと言ってすぐに何かが変わるわけではありません。フォロワーが増え、あなたがツイッター上で認知されるようになるまでに、ある程度の年月がかかると思います。そのことは下記の記事に記載した通りです。

そこまでに要する時間そのものを無駄と考えるのであれば、それもまた致し方ないことかもしれません。また、投稿内容を考えたり、フォロワーからのリプライに対する返信、フォロワー管理などにかかる時間もそれなりに要します。

 

しかし、それでもコツコツと発信を続け、フォロワー増やし、交流を続けていくところに、ツイッター上であなたがその道の専門家として認知され、影響力が上がり、ひいてはビジネスに繋がっていくのです。

■関連記事

 

 

まとめ

結論としましては、「ツイッターで有益なことを呟くのは、大いに意味がある」ということです。

ただ、結果が出るまでに時間や労力がかかるので、根気良く継続する必要があります。とはいえ、正しい運用方法を学べばより短期間で結果に繋がります。

というわけで、この度ツイッター初心者の方向けに、ツイッターの基本的な使い方をお伝えするセミナーを開催いたします。私がツイッターの専門家としてお仕事をさせて頂くまで3年の月日を経て得たノウハウを包み隠さずお伝えします。

お仕事でツイッターを始めたい方、何らかの事情でやめてしまったがまた一から再開したい方のご参加を心よりお待ちしております。

Follow me!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

2018年12月より、自身の原体験に基づき、ツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。

「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる