Twitterでハッシュタグを付けて投稿する3つのメリットとデメリットとは?

Twitterでハッシュタグを付けて投稿する3つのメリットとデメリットとは?

Twitter運用コンサルタントの古川真理(@mfparallel)です。

コンサルやTwitterの講座をしている中でよく聞かれることの1つとして、「ハッシュタグを付けて投稿をした方が良いのか?」というのがあります。

そこで、今回の記事では「Twitterでハッシュタグを付けて投稿する3つのメリットとデメリット」についてお伝えします。

目次

Twitterでハッシュタグを付けて投稿する3つのメリット

そもそもハッシュタグとは、SNSに備わっているキーワードやトピックを分類するためのタグ機能のことを言います。

投稿する際、先頭に(#)を付けて任意のワードを付けると、青く反転し、検索結果に表示されるようになります。

このハッシュタグを付けることによって、Twitterで得られるメリットとは以下の3つです。

投稿の閲覧数や反応が増える

第一に、ハッシュタグを付けて投稿することにより、閲覧数(インプレッション数)が増えます。

それにつれ、いいねやリツイートといったエンゲージメントも伸びていきます。

特に、ツイッターのトレンドに上がっているワードを用いてハッシュタグを付けて投稿すると、それが顕著に現れます。

トレンドに上がっているワードを用いてツイートすることによるメリットについては、こちらの記事に記載しています。併せてお読みになっていただけると嬉しいです。

他のユーザーと共通の話題で交流ができる

ハッシュタグで検索しているユーザーが、投稿を読んでリプライや引用ツイートなどのアクションをしてくることがあります。そこで交流が始まっていくのです。

これがTwitterでハッシュタグを付けてツイートすることによる、第二のメリットです。

Twitterをはじめ、SNSはコミュニケーションツールです。交流することによって、一方通行の発信の身にならず、交流していくこととがアカウント成長のコツです。

フォロワー獲得の可能性大

以上のように、Twitterでハッシュタグを付けて投稿すると、閲覧数や反応が高まり、相互コミュニケーションが生まれるため、フォロワー獲得の可能性が高くなります。しかも、共通の話題で盛り上がることのできるフォロワーのため、その繋がりは濃いものとなります。

ですので、今後はTwitterでは発信のみならず交流も意識して行っていくことをオススメします。

Twitterで効果的なハッシュタグを付けた投稿事例

おは戦

#おは戦

前回記事でご紹介した、「#おは戦~}というハッシュタグを付けたツイートは、朝の時間帯にトレンドに上がることが多いため、インプレッションやエンゲージメントがかなり高まります。

かつ、交流も楽しめますので、Twitterを始められたばかりの方は、最初にこの「#おは戦~」のハッシュタグを付けて投稿して見られると良いでしょう。

Twitterでハッシュタグの付け過ぎは、逆にデメリットとなる。

とはいえ、ハッシュタグをたくさんつけて投稿すると、メリットどころか、むしろデメリットとなります。

その理由は、Twitterはそもそも140文字しか投稿できません。ですので、ハッシュタグばかりの投稿では、内容が薄くなってしまいます。また、宣伝色が濃くなってしまうことも否めません。よって、ハッシュタグの数は1つの投稿でせいぜい2つか3つぐらいが適切です。

まとめ

いかがでしょうか?

Twitterでハッシュタグを付けて投稿する3つのメリットとデメリットについてお伝えしました。

自分の経験上、ハッシュタグを付けて投稿するのとしないのとでは、格段に閲覧数と反応の数が変わってきます。ぜひ、色んなハッシュタグを試していただき、ツイッターライフを楽しんでいかれたらと思います。

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この記事を書いた人

かつて、Twitter上でのトラブルに巻き込まれ、1000フォロワー目前だったアカウントを消去する。

その後、Twitterの運用方法を改めて学んだ結果、 再開設したアカウントにて、わずか2か月で1000フォロワーを超える。それ以降、1か月でフォロワー増が約1000人を下回ることがなくなる。

その原体験に基づき、 2018年12月よりTwitter 運用コンサルタントとして活動を開始。特に、初心者からのスキル習得、企業のTwitter担当育成を得意とする。

「1 週間でフォロワーが100人以上増えた」
「Twitter経由でオンラインサロンに申し込みが入った」
「Twitter経由で自社所有物件へ問い合わせが入った」
「Twitterからイラスト制作の依頼が入った」

など、多数の素晴らしい成果を出される方々を次々と輩出するまでとなる。

現在においても、Twitter上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、
正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝える
Twitter運用コンサルタントの活動を、使命を持って従事している。

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