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【考察】ツイッターのトレンドに表示されたワードを用いてツイートすることによる効果とは?

2019 10/16
【考察】ツイッターのトレンドに表示されたワードを用いてツイートすることによる効果とは?

 

ツイッター大改造のプロ、MFファーストペンギン(@mfparallel)です。

 

この記事では、「ツイッターのトレンド」というものについて解説させていただきました。

 

そこで、今回の記事では、私自身が実際に「ツイッターのトレンド」に掲載されているワード用いてツイートした結果について、二つの事例をご紹介いたします。

 

読者の皆様のツイッターの運用のご参考になれば幸いです。

 

目次

ツイッターのトレンドに表示されたワードを用いてツイートした2つの事例

 

今からご紹介させていただく二つの事例は、私、MFファーストペンギンが2019年10月12日~13日に、行ったものです。

 

この期間は、日本では「台風19号」「ラグビーワールドカップ」で話題になっており、これらに関連するワードが、常にツイッターのトレンドの上にランクインされていました。

 

これらに関連するワードを用いツイートしたところ、インプレッション(自身のツイートが他のユーザーに見られた回数)やエンゲージメント(自身のツイートに対してユーザーが実際にアクションを取った回数)が相当なものになりました。

 

ツイッターのトレンドに表示されているということは、それだけ注目されているということになりますね。

 

それぞれ、一つづつご紹介させていただきます。

 

事例1.ラグビーワールドカップ

 

まずはこの二つのツイートをご覧ください。

 

これら2つのツイートは、去る2019年10月13日に行われた、ラグビーワールドカップでの日本VSスコットランドの試合の動画です。

 

既にご存知の通り、この試合でラグビー日本代表はベスト8進出を決めました。

 

試合中に、下のTwittrend(ついとれ)の画像にある通り、常時「#JPNvSCO」がトレンドの上位にランクインされていました。

#IPNvsSCO

 

また、画像にはありませんが、「オフロードパス」「ナイストライ」といったワードも、ツイッターのトレンドに、リアルタイムでランクインされていたのです。

 

それで、私は日本代表の選手がトライをした瞬間を動画に収め、ツイッターのトレンドに表示されているワードを用いてツイートをしました。

 

その結果、2つのツイート共に、ツイートインプレッションが16000以上という数字になったのです。

 

①

 

②

 

メディアの再生回数も、上の2つの画像の通り、二つとも5000前後となりました。

 

このことから、世間的にももちろんですが、ツイッター上でもこの試合の注目度の凄まじさに、ただただ驚くばかりでした。

 

事例2.台風19号

 

先日の台風19号については、まだ記憶に新しいと思います。

 

関東在住の我が家も、少なからず台風の被害がありました。

 

2019年10月12日8時頃、コンサル対応をしていたところ、突如として停電になったのです。それが、上記ツイートです。

 

たった6文字のツイートですが、118いいね!を頂きました。

 

幸いにも、約10分後に電気は回復しました。

 

しかし、電車はすべて計画運休となり、その後も激しい風雨で、台風の凄まじさに怯えながらその日は1日を過ごしたのです。

 

 

そして、あくる日10月13日朝のツイートです。

 

 

このツイートした時点で、下の画像の通り、ツイッターのトレンドには「被害無し」「運転再開」といった、ワードがツイッターのトレンドにランクインされていました。それらをうまく組み合わせて作成したのが、上記ツイートです。

 

その結果、下の画像の通り、ツイートインプレッションは37482となりました。

 

10月13日ツイート

 

もちろん、土砂崩れや浸水や堤防の決壊など、まだまだ台風19号の被害から回復していない地域があることは存じています。

 

一日も早い被害の回復を心よりお祈り申し上げます。

 

ツイッターのトレンドで表示されたワードを用いたことによる効果とは?

ツイッターのトレンドで表示されたワードを用いたことによる効果とは?

 

以上2つの事例より、ツイッターのトレンドで表示されたワードを用い、ツイートした結果、以下のことが実証できました。

 

  • ツイートインプレッションが伸びる
  • それにつれて、エンゲージメント数も伸びる

 

 

ツイッターのトレンドに表示されるということは、それだけ注目度が高いワードといえます。

 

ですので、それについてツイートすれば、うまくハマれば共感性も高まってくるというものです。

 

また、それをネタにフォロワーさんとの交流も可能です。

 

よって、ツイッターのトレンドに表示されているワードを用いてツイートすることは、ツイートのネタとして十分アリです。

 

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

今回は、ツイッターのとトレンドに表示されているワードを用いてツイートした、私自身の事例をご紹介させていただきました。

 

もちろん、これらはあくまでも事例の一部です。

 

日々様々なワードが、ツイッターのトレンドとして更新されています。

 

ですから、ツイッターのトレンドを常にチェックしてツイートしてみられることをオススメします。

 

話題のニュースも知ることができるので、一石二鳥です。

 

ぜひ、お試しいただき、今後もツイッターを楽しんでいかれることを祈っています。

 

ツイッター運用コンサルの詳細記事はこちら↓↓↓

 

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この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより精神を病み、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

そして、そのような自身の原体験に基づき、2018年12月よりツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。、「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

コンサル実績累計170件。(2020年5月27日現在)

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

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