【ツイッター】情報発信が継続できない2つの理由と、余りあるメリットについて

情報発信が継続できない2つの理由と、余りあるメリットについて

ツイッター運用コンサルタントの古川真理(@mfparallel)です。

以前、このような記事を書きました。

【ツイッター】1万人の方にフォローして頂けるまで継続する3つの秘訣とは?

この記事にある通り、ツイッターを伸ばすためには、「続ける」以外にありません。しかし、わかっていながらそれができていない方がほとんどです。

目次

ツイッターを辞めてしまう2つの理由とは?

「ツイッターのフォロワーを増やしたい」
「ツイッターで影響力を付けたい」
「ツイッターから集客に結び付けたい」

等の理由により、ツイッターを始められる方が多いですが、1年で約9割の方が辞めていかれます。その2つの理由について、以下の通りお伝えします。

忙しい

恐らくこれが最大の理由でしょう。といいますのは、正直言ってツイッターでの情報発信よりも、重要な仕事がたくさんあるからです。ですので、他の仕事が立て込んでしまうと、どうしてもツイッターでの情報発信は後回しになってしまい、ひいては続けられなくなってしまうのです。

効果がない

SNSで情報発信を行ったとしても、広告配信のようにすぐに効果が出るわけではありません。ある程度の時間がかかります。最低でも3か月程度、場合によっては年単位の期間を要することになります。ですので、ツイッターで情報発信することによって、短期間での成果を求めてしまうのであれば、挫折してしまうことでしょう。

ツイッターで情報発信を続ける、余りあるメリットとは?

ここで改めて、ツイッターで情報発信を行うことによって得られるメリットについてお伝えします。それは、「ツイッター上で、あなたの存在が認知されるようになる」ということです。これは、余りあるあるメリットと言っても過言ではないと思います。なぜなら、上記の「忙しい」、「効果がない」を乗り越えた先に得られるものだからです。

反応があろうとなかろうと、コツコツ情報発信を行うことで、ツイッター上であなたの存在を知ってもらえるようにななります。

そのうちに文章力が上がり、人の心に響く文章を作成できるようになります。その結果、ツイッター上で共感されるようになります。

ツイッターでの情報発信は、広告とは異なりすぐには結果が出ませんが、フォロワーとの双方向のコミュニケーションが可能です。

その方々がファンとなり、繋がりが強化され、ひいては購入や申し込みといったアクションに繋がっていくのです。それゆえ、情報発信は時間も労力もかかりますが、重要な仕事であり、継続する価値のあることなのです。

まとめ

私自身も、ツイッターから自身のビジネスに繋がるまで、半年かかりました。

しかし、3年余りの間、毎日欠かさず情報発信を継続してきた結果、220件のコンサル実施、105回の講座開催などの実績を積み重ねた今があります。ですので、今は効果がないと思われている方も、一緒に切磋琢磨できる仲間を作り、ツイッターを続けていかれたら、いつか必ず結果がついてきます。

この年末年始も、私自身の経験を踏まえ、ツイッターの基礎知識やビジネスに繋げるためのコツをお伝えするセミナーを開催します。2022年は、ツイッターに力を入れていかれたい方は、ぜひお申し込み下さい。

■ツイッターセミナー開催のお知らせ

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この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

2018年12月より、自身の原体験に基づき、ツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。

「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

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