【ツイッター】あなたは、どういう人と繋がりたいのですか?

【ツイッター】あなたは、どういう人と繋がりたいのですか?

こんにちは!MFファーストペンギン(@mfparallel)です。

さて、本日のお題である、「ポジティブなことを呟かなければいけないんですか?」というのは、これもまたコンサル時によく聞かれることの1つです。

それについての、私の見解は・・・。

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ツイートは、ポジティブなものでなければいけない?

ツイートは、ポジティブなものでなければいけない?

私の答えは、以下の通りです。

「あなたは、どういう人と繋がりたいのですか?」

つまり、

「ポジティブな言葉を出せば、ポジティブなご縁が出来る。ネガティブな言葉を出せば、ネガティブなご縁が増える。どちらがいいですか?」

という話です。

これについて、私が下記のようなツイートをしています。

このツイートは、思いのほか伸び、インプレッション(ツイートがユーザーに見られた回数)が9,744、エンゲージメントが(ツイートに対して発生したイベントの回数)となりました!

それだけ、みなさんが関心のあるテーマであるということが言えると思います。

ですから、仲間内で陰口や愚痴や不平不満を言い合って、それぞれの傷を舐め合いたいのであれば、それはそれでいいと思います。

しかし、反対に質の高いフォロワーさんと繋がりたいのであれば、そういったネガティブワードを発するのを一切辞め、状況によっては彼らと縁を切り、発信力やコミュニケーション能力を高めていく必要があるのです。

こればかりは、価値観の話であって、第三者である私がどうこう言う話ではないことです。

ただ、

「ポジティブな言葉を出せば、ポジティブなご縁が出来る。ネガティブな言葉を出せば、ネガティブなご縁が増える。」

というのは、紛れもない真実です。

言葉は言霊です。

良い内容であれ、悪い内容であれ、発した本人に、ブーメランのように跳ね返ってくるものです。

このことは、私自身もこれまでに身をもって経験をしていることです。

ですから、そのことをよく理解した上で発信していく必要があるのです。

私自身の体験談

私自身の体験談

ここで、私自身の体験談についてお伝えします。

私自身が、今から半年前にツイッターのコンサルを受けた時に、

「あなたはツイッター上で傷を出しすぎている。」

と、ご指摘を受けました。

その時私は、

「うつ病なんだから、勘弁してよ!」

と思いましたが、第三者から見ると私のツイートはそのように見えていたということになります。

私は、その当時、決して同じようなうつ病の人たちとばかり繋がりたいとは考えていませんでした。

むしろ、「言葉の暴力」によって精神を病んだのだから、「元気になれる言葉を紡いでいる」方々と繋がりたかったのです。

しかし、そのような、当時の自分から見たらキラキラした人たちが,こんなツイッター上に傷を丸出ししている人と繋がりたいとは思わないですよね(笑)

なので、自分自身もそのような「元気になれる言葉を紡ぐ」発信をする必要がありました。

その時の記事が、こちらです。

その当時の自分にとっては、かなりハードルが高かったですが、何とかやり遂げることができ、前向きで積極的な考えのフォロワーさんたちと沢山繋がることができました。

そのようにして、今に至ります。

私は、自分の発する言葉を変えれば、周りも変わるということを、改めて自分自身の身をもって感じました。

ただポジティブなだけではいけない?

ただポジティブなだけではいけない?

とはいえ、人というのは勝手なもので、いわゆる「キラキラ」したサクセスストーリーだけだと自慢話ぽく聞こえ、逆に敬遠されてしまうでしょう。

そこでオススメなのが、失敗や挫折、失意落胆からどのように立ち直ったか、というストーリー仕立ての発信です。

これは、今まさに私が意図的に行っていることです。

私自身これまで、いじめ、離婚、病気、突然の解雇等、様々な難局を乗り越えてきました。

一度、本気で死のうと思ったことがあります。

そのような経験を通して、「今」があるのです。

それが、ブログやツイッターの発信に生かされていると、今にして思います。

現に、今まで何人かのフォロワーさんから、

「私も挫折を経験してきた。」

というお声をいただきました。

私の原体験についての発信がお役に立てているのであれば、何よりです。

だとしたら、当時は決して感謝などできませんでしたが、今となっては感謝するべきことです。

ですから、もしあなたが、

  • 劣悪な家庭環境で育ったが、今は幸せな家庭を築いている
  • 借金があったが、見事に返済した
  • 大病を患ったが、克服した
  • 突然会社をクビになったけど、その後自分に合う仕事が見つかった
  • 大失恋したけど、その後素晴らしいパートナーと出会えた

等という経験がある方は、ぜひどのようにして今日があるのか、という発信をしてみてください。

同じような経験をしている人から共感され、力になれるはずです。

実際に、私のコンサル生でも、劣悪と言える家庭環境に育ち、病気を克服した方が、同じような経験をした方の生きる希望になりたいということで、そのような発信を行っていきました。

そうしたところ、見る見るうちにユーザーの共感を得て、今では350フォロワーから1100フォロワーへと躍進しています。

このように、難局を乗り越えて今があるというストーリーは、ユーザーから支持を得やすいのです。

今まさに同じような目に直面している人は、どのようにしてその人が乗り越えていったのかを知りたいのですから。

ですから、私と一緒にぜひ逆境を乗り越えたという発信をしていきましょう!

そのようなあなたの発信で、当時のあなたと同じように悩み苦しまれている方が救われるのであれば、素晴らしいことだと思いませんか。

まとめ

まとめ

前にあるフォロワーさんが、このように教えてくださいました。

「大好きな人と価値観を共有し、認め合える関係性を築くと、自然と心の防御力は上がる」

と。

これを聞いて、なるほどなと思いました。

現時点の自分の6000人近くのフォロワーさんすべてというわけではないけれど、今は「価値観を共有し、認め合える関係性」を築くことができているのかなと思います。

これというのも、すべて自分の発信内容を変え、ツイッターの向こうの人との関係性を見直した結果だと思っています。

私とて、ベンギンの姿をしてますけど人間ですからw、リアルの生活の中でも、傷つくことのあれば、落ち込んで凹むこともあります。

しかし、今ではうつ病持ちとはいえ、自分が元気になれる言葉を取り入れ、ツイッターの向こうの皆様と価値観を共有し、認め合える関係性を築くことができているので、以前よりは心の防御力が上がったような気がします。

この感謝の気持ちを忘れずに、今後もブログやツイッターで発信していきたいと思います。

ツイッター運用コンサルの詳細記事はこちら↓↓↓

 

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