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【考察】ツイートの内容はポジティブなものでなければならないのか?

2020 1/28
【考察】ツイートの内容はポジティブなものでなければならないのか?

MFファーストペンギン(@mfparallel)です。

 

さて、私がツイッターのコンサルをしている中でよくいただく質問の一つとして、「ツイートはポジティブな内容でなければいけないのか?」というのがあります。

 

今回の記事では、その質問についてお答えしていきます。

目次

ツイートはポジティブな内容であるべき?

そもそもの事の発端は、私が行った上記のツイートです。

 

こちらのツイートの意図としては、「自分の経験上、人の悪口や陰口を言うとスッキリするけど、聞いている方はいい迷惑だ。それに、自分が口にしたことは自分に跳ね返ってくるので、結局は良いことはないですよ。」ということです。

 

それに対しある方から、「言いたいことも言えないのはつまらない。どうせ誰も見ていないし、何を言っても良い。」という内容のリプ(リプライ)をいただきました。それについては、確かに一理あると思います。

 

なので、冒頭の「ツイートはポジティブな内容でなければいけないのか?」という質問に対し、私は「必ずしもそうでなくてもいいですよ。」と回答します。

 

そうです。ネガティブな気持ちの時には、無理にポジティブである必要はないと思います。

 

人間ですので、たまにはネガティブなことを呟きたいときもありますし、他人にわかってもらいたいという欲求もあることでしょう。

 

このように、ツイッターは普段言えない自分の想いを吐き出せすことも可能な場所です。そういった意味では素晴らしいツールと言えます。

 

誰も見ていないからどんな内容のツイートでもいいのか?

 

しかし、「どうせ誰も見ていないし、何を言っても良い。」というのはどうでしょうか?

 

人は見ていないようで見ているものです。悪事が後でバレるのと同じようなものですね。

 

フォロワーが多い少ない関わらず、何気なくツイートしたことが、色んな人に拡散され、多くの人の目に留まることがあります。悪い内容であったら、炎上に繋がることもあるのです。これがツイッターの恐ろしいところでもあります。それで、私は上記のツイートをしました。

 

いわゆるネガティブキャンペーンというのは、人から注目されやすいです。それでわざとネガティブなツイートをする方も、私は存じております。

 

しかし、その代償は計り知れないものです。フォロワーは激減し、信用はがた落ちします。炎上は大きくなり、最悪な場合は犯罪にもつながることでしょう。

 

そうなると取り返しがつかなことになってしまいます。

 

ツイッターの向こうに人がいます。ですので、フォロワーが多かれ少なかれ、常にツイッターの向こうにいる人に見られている意識をもって、ツイートをしていきたいものですね。

 

まとめ

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

私の体験談ですが、かつてリアルの人間関係において、人の悪口や陰口を言いまくっていた時期がありました。

 

その時自分が発した言葉は、すべて自分に跳ね返ってきてしまったのです。集団から総スカンを喰らい、信用が一気にがた落ちし、そこにいられなくなってしまいました。その時初めて、言葉の恐ろしさというものを身を持って体感しました。

 

ツイッターの本質が「ツイッターの向こうには人がいる」ということであれば、ツイッターや他のSNSでも同様です。

 

あなたは誰も見られていない、誰も聞いていないと思っていても、誰かが見ています。

 

ですので、たまにはネガティブな弱音を吐いてもいいけど、常に人から見られているという意識を持ち、ルールとモラルを守ってツイッターを行っていきたいものですね。

 

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この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより精神を病み、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

そして、そのような自身の原体験に基づき、2018年12月よりツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。、「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

コンサル実績累計170件。(2020年5月27日現在)

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

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