MENU

【考察】一日に必要なツイート回数とは?

2020 1/30
【考察】一日に必要なツイート回数とは?

MFファーストペンギン(@mfparallel)です。

 

前回記事で、「ツイートはポジティブなものでなければいけないのか?」という、私がコンサルをさせていただいている上で良くいただくご質問の一つを取り上げました。

 

そこで、今回は同様に良くいただく質問として、「ツイートの回数は1日に何回必要なのか?」というご質問にお答えいたします。

 

目次

「一日に必要なツイート回数は30ツイート」という説について

 

「一日に必要なツイート回数は30ツイート」という説について

 

巷では一日30ツイート必要という説もあります。

 

確かに、数をこなしていくとツイートの質は向上します。ですので、もし可能であれば1日30回ツイートしていかれるといいでしょう。

 

しかし、誰に向けているのかわからない単なる独り言のようなツイートだったり、中身の薄いツイートをただ単に積み重ねていっても、ツイートの上達には繋がりません。

 

「自分が伝えたいことをわかりやすくツイートするにはどうすればいいのか?」
「フォロワーさんにとって、どんな情報が有益になるのか?」

 

等と試行錯誤しながら日々ツイートを積み重ねていくことが大事です。

 

果たして、一日に適正なツイート回数とは?

最初はフォロワー数を増やしたいと意気込み、張り切って1日30ツイートをするものの、誰からも何も反応が得られなくなり、結局は続かなくなってしまうものです。

 

これは、ツイッターを始めたばかりの方によくありがちなことです。

 

そもそも、今までツイッターをやったことのない方が、いきなり1日に30回もツイートを行うことはかなりハードルの高いことです。

 

ですので、ツイッターを始めたばかりの方は、まずは1日の中で時間を決めて1つだけツイートをしていかれることをオススメします。

 

ただし、内容をしっかり考え、吟味した上でのことです。

 

そこで慣れてきたら、少しずつ数を増やしていきましょう。

 

下記記事でお伝えした通り、ツイートに適した時間帯は、平日は5時・11時・15時・20時、休日は8時・12時・14時・16時と言われています。

■関連記事:

 

そこで、ツイートに適したこれらの時間帯を狙って1日3~4ツイート程行うのも一つの手です。

 

まとめ

まとめ

いかがでしょうか?

 

極端な話ですが、最初は1日30回ツイートしていたけど、その後何もツイートをしない人と、1日1ツイートしかできなくても毎日ツイートしている人とでは、圧倒的に後者の方が上達は早いです。

 

ですので、ご自身が行うことのできる範囲内でツイート数を積み重ねていただけたらと思います。

 

もちろん、何らかの事情でツイートできない日もあるでしょう。その時は休んでいただいて、落ち着いたら再開すればよいと思います。

 

発信を続けることで、あなたのアカウントの信頼性が高まります。あなたのツイッター運用上手くいかれることを心より祈っています。

 

■ツイッター運用コンサルの詳細記事はこちら↓↓↓

 

■ツイッターセミナーのご案内↓↓↓

にほんブログ村 ネットブログ Twitterへ
にほんブログ村

Follow me!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

ツイッター運用コンサルタント。正しい情報発信のあり方を伝える専門家。親切・丁寧な指導に定評あり。

かつて、ツイッター上でのトラブルにより精神を病み、1000フォロワー目前だった以前のアカウントを消去する。

しかし、ツイッターの運用方法を改めて学んだ結果、その後再開設したアカウントにて、わずか2か月後に1000フォロワーを超え、以降1か月でフォロワーが約1000人ずつ増となる。

そして、そのような自身の原体験に基づき、2018年12月よりツイッター運用コンサルタントとして活動を開始。、「1週間でフォロワーが100以上増えた」、「ツイッターから、自分が経営するヘッドスパサロンへの来店に繋がった」など、多数の素晴らしい成果を出された方々を輩出するまでとなる。

コンサル実績累計170件。(2020年5月27日現在)

SNS上でのいじめや誹謗中傷をなくすべく、正しい情報リテラシー及びコミュニケーションの本質を伝えることを使命に、ツイッター運用コンサルタントとしての活動に従事している。


■メディア掲載実績:日経ウーマン2019年12月号、『THE GO-GIVER』公式サイト インタビュー記事

■ミッション:情報発信を通じ、一人一人が自由闊達に想いを伝え、違いを認め合う社会を創る。

■ビジョン:正しい情報リテラシーを身に着け、時代の変化に対応できる人材を輩出。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる