【ツイッター】リツイート数が多すぎることの弊害と4つの対処法

【ツイッター】リツイート数が多すぎることの弊害と4つの対処法

MFファーストペンギン(@mfparallel)です。

 

ツイッターは拡散力に優れたSNSであり、その機能が「リツイート」です。

 

リツイートとは、言うまでもなくツイッターならではの機能です。このことはこちらの記事にも記載の通りです。

 

しかし、リツイートの数が多すぎてしまうとかえって逆効果です。今回の記事では、その理由と4つの対処法についてお伝えします。

 

ツイッターのリツイート数が多すぎることの弊害とは?

ツイッターのリツイート数が多すぎることの弊害とは、ズバリ上記の通りです。

 

人のリツイートの数が多すぎて自分自身のツイートがないと、アカウントに魅力を感じることができず、フォローされづらいものです。

 

もちろん、素晴らしいツイートを見てリツイートするのは決して悪いことではありません。また、コミュニティやオンラインサロンの仲間同士で助け合ってリツイートし合うことも素晴らしいことだと思います。

 

しかし、ツイッターのフォロワーを増やすということになると、過大なリツイート数は不利になってしまうのです。

 

リツイート数が多くても、ツイッターでフォローされやすいツイッターアカウントとなるための4つの対処方法

リツイート数が多くても、ツイッターでフォローされやすいツイッターアカウントとなるための4つの対処方法

 

とはいえ、決してリツイートをするなという話ではありません。

 

今回の記事では、ツイッターでリツイート数が多くても、フォローされやすいアカウントとなるための4つの対処方法についてお伝えします。

 

 

固定ツイートを設定する

 

まず第一に、固定ツイートを設定することです。

 

固定ツイートはプロフィールの補足的な役割があります。

 

つまり、ツイッターのプロフィールの160字で表現しきれないこと、例えば自分の想いや繋がりたいフォロワー層、HPやブログのURLなどを、さらに140字で記載するのです。

 

ユーザーは最終的にプロフィールを見てフォローするものです。そこで、固定ツイートがあると、その人となりがわかり、さらにフォローされやすくなるものです。

 

固定ツイートの方法については、下記の記事で記載しています。ぜひ、ご参照ください。

 

 

定期的にツイートする

 

二番目は、定期的にツイートをすることです。

 

これは、当たり前と言えば当たり前の話かもしれません。定期的にツイートをしていくことで、あなたのアカウントに対する信頼性が高まるというものです。

 

さらに、質の高いツイートをしていくことで、ひいてはその方々があなたのファンになっていきます。

 

ツイートには適切な時間帯というものがあります。

 

しかし、とはいってもお仕事などで忙しいと中々ツイートができないかもしれません。そのような時は、予約投稿がオススメです。

 

下記の記事で、ツイートにオススメの時間帯と時間帯ごとのツイート内容、予約投稿にオススメのツイ―るを紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 

 

過去のツイートをリツイートする

 

三番目は、過去のツイートを自分でリツイートことです。

 

ツイートを重ねていくと、ご自身のタイムラインには新しいツイートが上位に表示され、古いツイートは下の方に埋もれてしまいます。人のツイートをリツイートを大量に重ねると、まさにその傾向が顕著に現れます。

 

そうすると、せっかく自分でもツイートをしているのに、ますます不利になってしまいます。

 

ユーザーはツイートの上部しか閲覧しないものです。

 

そこで、過去の自分のツイートをリツイートすることにより、自分でもツイートをしているということがアピールできます。

 

3つほどのツイートが、常にタイムラインの上に表示されていることが望ましいでしょう。

 

さらに、過去のツイートをリツイートすることで、ツイートインプレッションが上がるという利点もあります。

 

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引用ツイートを織り交ぜる

 

最後は、良いと思ったツイートについて、単純にリツイートするだけではなく、引用ツイートにより、自分の考えをコメントすることです。

 

上手くいけば、ツイート元の方があなたの引用ツイートをリツイートして下さり、返事をいただけることもあります。

 

そうすると、反応がかなり良くなるし、交流も深まります。

 

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まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

ツイッターのリツイート数が多すぎることの弊害と4つの対処法についてお伝えささて頂きました。

 

結論としては、人のツイートをリツイートするのもいいですが、自分でもツイートをしていきましょうという話です。

 

最終的にツイッターでフォローされるか否かというのはプロフィールが左右しますが、その方々がファンになるかどうかということは、ツイートの内容によるものと思っています。

 

ぜひ、定期的にツイートをして自分のオリジナリティを出していきましょう。あなたが、ツイッターを楽しまれていくことを心から願っています。

 

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